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送料無料・同梱可
あなたの家にピッタリ、こだわりの警報器。
火災の煙と湯気を識別するなどクオリティはもちろんのこと、デザインや使いやすさにも徹底的にこだわりました。

・天井にも壁にもフィットするフォルム
・業界初、部屋の環境に合わせて火災判断を自動調整するラーニング機能を搭載
・感知器内部の汚れを自動で補修する感度補正機能を備え、長期にわたって安心
・起動前は、CPUを眠らせるSleepモードで電力の消費を最低限に抑える独自の特許技術
・オリジナルスピーカーの採用で、警報音がよりクリアに

●火災感知方式
煙式(光電式:2種)

●国家検定型式番号
住警第29~1号

●用途
住宅用(壁掛け・天井付け共用型)・屋内仕様

●動作表示灯
赤色LED(火災時点滅)

●警報音
2段階のスイープ音と音声「ピー、ピー、ピー火事です火事です」

●音圧・周波数特性
約90dB/m(当社測定値)・2~3kHz

●警報停止
テストボタンと兼用

●警報停止保持時間
約14分間
(警報停止中でもいったん煙が抜ける、熱がなくなると、保持時間がリセットされ監視状態に戻ります)

●電源
3Vリチウム電池(内蔵)

●定格電圧
DC3V

●電池寿命
約10年(電池寿命は使用頻度により異なります)

●使用温度範囲
0~40℃(結露しないこと)

●外形寸法(取付板含む)
W94.5×H94.5×D27.5mm

●質量
約100g(電池、取付板含む)

●色彩
ホワイトアイボリー(つや消し)

●付属品
取付ネジ2本、石こうくぎ3本、取付板、取扱説明書(保証書付き)

●生産国
日本

※火災警報器に関してのQ&A

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NEJMから腹部大動脈瘤 AAA: abdominal aortic aneurysmsのマネージメントに関してのreviewが出たため、読んだ内容をまとめたいと思います(N Engl J Med 2021;385:1690-8. 一部昔のAAAに関するNEJMのreviewからも引用します N Engl J Med 2014; 371:2101-2108)。 疫学・リスク因子 ■大動脈瘤:3cm […]

妊娠と脳血管障害

妊娠と脳血管障害は神経内科をしているとコンサルテーションとして重要なテーマになります。調べた内容に関してまとめます。本記事で以下に記載する「妊娠関連」という言葉は、「妊娠中+産後6週間以内」という意味で使用していますのであらかじめご了承ください。 妊娠で脳血管障害は増加するのか? ■妊娠と脳卒中の関係に関して N Engl J Med 1996;335:768-74. ・1988-1991年の期間 […]

初期研修でどう勉強するか?

ここでは「初期研修医」の先生に対象を限定して「どう勉強をするか?」というテーマに関して、自分自身の反省点や経験を踏まえて感じることを書かせていただきます。全く違う意見もあると思いますのであくまで一個人の意見として参考になるところがあれば幸いです。 全てを学ぶことは出来ない 研修医になってまず衝撃を受けることは「学ばなければいけない内容があまりにも多すぎる」という点です。私は初期研修の最初救急救命科 […]

RANGE 知識の「幅」が最強の武器になる  著:David Epstein

最近読んで最も面白かった本です。原題は”Why generalists triumph in a specialized world”で、直訳すると「なぜ専門的な世界でジェネラリストが勝つのか?」となります。スポーツ、音楽、勉学などを含めて幅広い領域で「早期から専門的に集中した教育を行うべきか?」それとも「専門特化せずに時間をかけて幅広い知識を身に付けた方が良いか?」という […]

「お前が言うか?」論法は袋小路

今回は医学教育の話です。医学教育に興味があろうがなかろうが学年が上がり教育病院に勤務していると必然的に何らかの形で教育に関与することになります。ここで教育する側の人が最初にぶつかる壁が「いやっ・・そういう自分もあんまりちゃんと出来ていないんだけど・・・自分が教えて説得力があるかな・・・?」という躊躇い(ためらい)かと思います。自分も研修医2年目になったときに教えながら「うーん・・・とは言ったものの […]

島(insula)と脳梗塞

本日カンファレンスで島(insula)梗塞の議論になりました。島(insular)は脳の中でも臨床的にはなかなか謎に包まれた部位と思います。あまりすっきりした内容にはなっていなくて恐縮ですが、学んだ内容をまとめます。 島(insula)の解剖と機能 中心島溝(central insular sulcus)により前部と後部に解剖学的には分かれます。 動脈支配:中大脳動脈(MCA)のM2から還流(AC […]

Kluver-Bucy syndrome クリューバー・ビューシー症候群

単純ヘルペス脳炎の患者さんで議論になったテーマです。Heinrich Kluver先生とPaul Bucy先生が1939年に発表したことに端を発します。ここではAuroraと名付けられたサルに対して両側側頭葉切除術が行われた後の様子を観察して記述されました。 人間での報告は1955年にTerzian先生とOre先生が19歳男性でてんかんコントロールのために両側側頭葉切除術を実施された患者さの報告に […]

脳梁病変

脳梁の解剖 ・脳梁(のうりょう: corpus callosum)は左右大脳半球を連絡する最大(約2億本)の繊維束(白質)です。その他左右の大脳半球を連絡する交通線維は前交連、海馬交連が存在します。 ・膨大部:PCAからの血流支配・膨大部以外:ACAからの血流支配 脳梁障害による神経症候 ■左半球機能の伝導障害:言語処理を左半球で行う際に右半球からの情報が脳梁障害により左半球に伝達されないと生じる […]

本ホームページの総閲覧数が100万PVになりました!!

全く医学の内容と関係なくて恐縮ですが、本ホームページの総閲覧数(PV: page view)が開始以来ついに100万に達しました!日々閲覧してくださる皆様方のおかげで本当にありがとうございます。本ホームページは非営利の教育目的なので広告などもないため特にインセンティブがある訳ではないですがとても嬉しいです。今後も是非ご覧になっていただけますと幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。 PS:今年 […]

limb-shaking TIA

極めてまれだけれど知らないと診断できず、注意が必要な不随意運動の鑑別としてlimb-shaking TIAがあります。高度内頚動脈狭窄(または閉塞)を背景として対側の四肢に不随意運動を認める症候です。1962年にMiller Fisher先生が症例報告したことに端を発し(CMAJ 1962;86:1091–1099.)、現在は教科書にも載っているくらい有名な症候ではありますが実際臨床現場で出会うこ […]

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